特集☆ ソファ選び 4つのポイント!

リビングのメインアイテムである「ソファ」。長く使うものだからライフスタイルや使い方にあったデザインを選びたいですよね。ここでは選ぶ際に大切なポイントをご紹介します。

レイアウトから考えるソファ選び!

リビングテーブルやテレビボードのレイアウトや置きたい場所などを決めると必要なサイズやデザインが見えてきます。まずは配置を考えてみましょう。

直列型のレイアウト

直列型

直列型のレイアウトは、もっともスタンダードなレイアウトです。座る人同士の距離が近くプライベートリビングに適しています。

コーナー型のレイアウト

コーナー型

コーナー型は、ソファが主役の大胆なレイアウト。ちょっと使いづらいコーナーでもコンパクトサイズなら生かせることもあります。ソファ背面の空きスペースに観葉植物を置けば彩も加わります。

対面型のレイアウト

対面型

対面型は、応接向きのレイアウトです。ひとり用のソファと組み合わせることでお客様との様々な関係性に対応できます。

L型のレイアウト

L型

L型のレイアウトは、会話がし易い適度な親密感と独立性も保てます。広めのスペースが必要になりますが、2台を組み合わせることでさらにゆったりした使い方ができます。

スペースから考えるソファ選び!

リビング家具の周辺は人が通ったりする暮らしの動線も必要になります。家具や壁とのスペースをしっかり取れるように丁度いいサイズを見つけましょう。

足元のスペース

足下のスペース
きちんとした座り方で使用する場合は、テーブルとソファの間は35cm~45cmほどのスペースがあればOKです。足を組んだり伸ばしたりと、ゆったり座る場合は45cm~55cmあれば十分です。

後ろのスペース

後ろのスペース
後ろを人が通る場合は50cm~60cm程、人がすれ違う場合は100cm以上が必要になってきます。

スタイルから考えるソファ選び!

ソファは寛ぐ時間を過ごすためにとても重要なアイテムです。自分が過ごしたい休日や夜をイメージしてみましょう。横になって本を読んだり映画を観たい、恋人や友人と一緒に過ごしたい。まずはあなたがスタイルを思い描くことから始めましょう。

お客様を迎えたい

お客様を迎えたいソファ
友人や同僚などお客様が多い、そんな方には座り心地がしっかりしたシンプルなデザインがオススメです。L型配置やスツールを組み合わせるとゆったりとお迎えすることができます。

使い込みたい

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レザーソファがオススメです。新品の革特有の硬質な表面も使い込むうちに柔らかみが増し、味わい深さが出てきます。風合いを育てていくのもレザーソファの楽しみかたのひとつです。

たまには床に座りたい

たまには床に座りたいソファ
ロータイプのソファをオススメします。ソファを背もたれにして床に座って寛ぐのもいいものですね。テレビボードやリビングテーブルも低めを選べば部屋を広く見せれるメリットもあります。

ゆったり使いたい

ゆったり使いたいソファ
横になれるサイズや、座面の奥行があるタイプがオススメです。アームが低いものですと枕がわりにもなります。

試してから考えるソファ選び!

初めて座ったときのフィーリングやフィッティングから選ぶのもいいと思います。デザインは似ていても背中や腰のあたり方は全然違ったりするものです。まずは試してしっくりくるソファを探してみましょう。

ソファ
パッチワーク柄の可愛らしいデザインで女性に人気。しっかりした座り心地です。

ソファ
ポケットコイル使用によりフィット感に優れ、長時間座っていても疲れにくいのが特徴です。

ソファ
背面と座面に使用しているシリコンフィルにより柔らかさと弾力性を備え、体への負担が軽減されています。全身を支えられているような上質な座り心地が魅力です。

※掲載写真はイメージです。
※掲載商品の仕様、価格等は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。


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