茶屋 祥 - 下関市 ランチ

歴女必見!!【下関】桂弥一旧宅で過ごす極上のカフェタイム『茶屋 祥』

下関市長府に流れる檀具川近くに建つ桂与一旧宅。幕末ファンならずともぜひ訪れたいのが、この場所にあるカフェ「茶房 祥」です。古きよき時代を感じる佇まいをそのままに、料理やお茶を気軽に楽しめるカフェとして、多くの方が来店されています。店内にさりげなく飾られた書や掛け軸は、見る人が見れば相当貴重なお宝ばかりなのだとか。史跡でありながら、古民家カフェみたいにくつろげる個性あふれるお店です。

築100年以上の歴史ある史跡で、当時の趣を楽しみながら食事ができます

尊攘堂を作ったことでも有名な桂弥一の旧宅。現在はカフェ「茶屋 祥」として営業されており、地元の方や観光客などでにぎわっています。店内は当時のままの趣を大切にしている、居心地のよい空間。まさに居間という雰囲気のスペースには、木戸孝允や山形有明などの掛け軸や書が、さりげなく飾られています。

1日30食限定!下関の旬の味覚を堪能できる極上ランチは見逃せません

お店の雰囲気もさることながらボリューム満点なランチはぜひ食べたい逸品です。お膳仕立てで出されるお料理の数々は、湯豆腐ありお煮しめあり、魚のあら炊きが取り放題など、ほっとするような懐かしい味が満載(季節によって内容は変わるようです)。食事の最後には、つきたてのあんこ餅がふるまわれるなど、お腹も心も大満足できます。1日30食限定とのことなので、予約をしておくと安心かもしれません。

明治の趣そのままの店内。幕末志士ゆかりの地でくつろぐ大切なひととき

祖父の代に桂与一から旧宅を譲り受け、現在はカフェとして営業をされている「茶房 祥」。店内は当時のままで、お客様が気軽に食事やお茶を楽しむことができるのが魅力です。幕末藩士たちが日常を過ごした空間を、同じように体感できるのが楽しい。時代を動かした藩士が見た景色を、同じようにながめながら過ごすひとときは、他では味わえない濃厚な時間になることでしょう。

カフェスペースだけでなく、古布や着物、雑貨なども販売されています

下関市 ランチ 茶屋 祥3

出典:食べログ

店内は雑貨を販売するコーナーもあり、古布や着物、器や小物なども販売されています。アンティーク着物や古布で作った雑貨、古美術や漆器などがズラリと並ぶ光景が、マニアの心をくすぐります。食事の後のお楽しみとして購入していかれる方も多いのだそう。下関の観光の際にもぜひ訪れたい、くつろぎのスポットです。

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ショップ詳細情報

ショップ名茶屋 祥
フリガナチャヤ 
住所山口県下関市長府川端2-1-6
電話番号083-245-0080
営業時間10:00~17:00(食事は11:30~)
定休日月曜日(祝日は営業)

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