原口珈琲 - 山口市 ランチ

山口で自家焙煎の美味しいコーヒーが味わえる!隠れ家みたいな「原口珈琲」

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出典:食べログ

ブティックの2Fにひっそりと構える珈琲の店「原口珈琲」。東京・青山の名店「大坊珈琲店」で修業した店主が、自ら焙煎して丁寧にドリップした至極の一杯に、多くの方が店を探して訪れているのだそうです。珈琲通も思わずうなるその一杯を、ぜひ味わってみませんか?

セレクトショップ「mambo」の2Fにある10席ほどの可愛いカフェ

駅通りからひとつ入った静かな通りにあるおしゃれなセレクトショップ「mambo」。その店内の階段を登ると、珈琲の香り漂う「原口珈琲」があります。10席ほどの小さな店内は、ブティックのイメージそのままのおしゃれな空間。カフェも含めてトータルコーディネートされたみたいにおしゃれな雰囲気です。カフェのメニューはシンプルそのもの。珈琲は、自家焙煎ネルドリップ珈琲とカフェオレのみ。オーガニックTeaやワインなど10種類足らずのドリンクと、2つのフードメニューにデザートが数種類。ランチタイムはこの2種類のプレートランチと日替わり1種の3つの中から選ぶようになっています。

珈琲通の舌をうならせるこだわりの1杯。自家焙煎の豆は山口から全国への発送も

今日は朝と夜にコーヒーを焙煎。味は焙煎が9割という気持ちで、深煎りの甘みのポイントを探します。こればかりは明日飲んでみないと答えは出ません。いつも焙煎翌日の朝は緊張します。焙煎は朝か夜か、どちらがいいのか模索中。寒い時期の焙煎は好きです。今日の焙煎中のBGMは高橋ピエールさんと、ジャクリーヌ・フランソワの「バラ色の人生」をリピート、シルヴィ・ヴァルタンのレナウンのCMで締めました。

Posted by 原口珈琲 on 2014年11月27日

東京・青山に38年の歴史を刻む珈琲の名店「大坊珈琲店」。6年間修業をした後、フランスに渡り小さなカフェを構えました。帰国した後、2014年地元山口にて、「原口珈琲」をオープンさせました。「コーヒーの味は焙煎が8割」という考えの元、他の誰にも真似ができない深い味わいの珈琲が生まれました。焙煎日を設けてじっくり豆を仕込み、ネルドリップで丁寧に淹れる珈琲は、苦さの中にまろやかな甘味があり、酸味を抑えた旨味が口の中に広がります。一杯の珈琲が与えてくれる満足感を味わいたいと、全国から豆をお取り寄せする方もたくさんいるそうなのです。

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#キーマカレー#原口珈琲

ⓜⓐⓡⓘⓚⓞさん(@mariiiiiiiiiikoo)が投稿した写真 –


“珈琲だけでなく料理の美味しさにも定評がある「原口珈琲」。ありがちなカフェメニューではなく、ひとつひとつ丁寧に仕込んだ料理が楽しめます。お野菜をたっぷり合わせたキーマカり-プレートは、十六穀米にやさしい辛さのキーマカリーがベストマッチ。巧みに使った香辛料の奥深い味わいが、多くのファンを魅了します。
カフェの珈琲というよりは、焙煎人が淹れた珈琲と呼んだ方がふさわしいほどの至極の一杯。山口に来たならぜひ味わってみたい逸品です。”

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ショップ詳細情報

ショップ名原口珈琲
フリガナハラグチコーヒー
住所山口県山口市米屋町2-35 2F
アクセス山口駅から徒歩5分
電話番号083-928-5766
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